沿革
・紀元前3万3,000年ごろ(更新世) 犬塚山遺跡成立。
・紀元前6世紀ごろ(縄文時代晩期) 菜畑遺跡成立。
・紀元前1世紀ごろ(弥生時代中期) 現在の吉野ヶ里遺跡にむらが栄える。
・665年 - 白村江の戦いの敗戦により大宰府防衛のため基肄城が築かれる。
・733年 - 肥前国風土記が成立。
・836年 - 神埼荘が初期荘園として開墾、以後拡大し日宋貿易の拠点にもなったと見られている。
・1274年 - 文永の役。
・1281年 - 弘安の役。
・1591年 - 名護屋城普請、以降文禄・慶長の役を経て1598年に廃城。
・1602年 - 唐津城、佐賀城築城。
・1607年 - 佐賀藩の実権が竜造寺氏から鍋島氏に移る。
・1732年 - 享保の大飢饉。冷害とそれに伴う蝗害により穀物に大被害。餓死者は8万人で、当時の藩人口の2割に及んだと伝えられる。
[享保の飢饉 寶樹山コ善院]
・1771年 - 虹の松原一揆。
・1781年 - 佐賀藩校弘道館成立。
・1828年 - シーボルト台風により甚大な被害、有明海で高潮が発生するなど佐賀藩だけで死者1万人以上と推定。
・1871年
・7月14日 - 廃藩置県。現在の県域には6件が成立し、以後統廃合を繰り返す。
・1874年 - 佐賀の乱
・1883年
・5月9日 - 現在の県域と一致する、最終的な佐賀県 行政書士事務所紹介 |頼れる行政書士を無料で紹介が成立。
・1889年
・4月1日 - 佐賀市に市制施行。
・1891年 - 九州鉄道長崎線、鳥栖〜佐賀間開通。1895年佐賀〜武雄間、1897年武雄〜早岐間、1903年佐賀〜西唐津間開通。
・1932年
・1月1日 - 唐津市に市制施行。
・1933年・1934年・1935年 - 10aあたりの米収穫高が日本一になる(佐賀段階)。
・1935年 - 国鉄佐賀線開通。
・1953年 - 昭和28年西日本水害発生。筑後川や嘉瀬川などが氾濫し、県内のみで死者59人。8万棟近くが浸水した。
・1954年 - 昭和の大合併により、鳥栖市、伊万里市、武雄市、鹿島市、多久市の5市が誕生。(7市8郡18町35村)
・1965年・1967年 - 10aあたりの米収穫高が再び日本一になる(新佐賀段階)。
・1972年 - 西杵炭鉱の閉山により県内の炭鉱すべてが閉山。
・1975年 - 玄海原子力発電所の営業運転始まる。
・1976年 - 若楠国体開催。
・1987年 - 国鉄佐賀線が廃止。
・1989年 - 吉野ヶ里遺跡が日本最大の環濠集落であることが明らかになる。
・1998年 - 川副町に佐賀空港開港。
・1996年 - 有田町・西有田町(両町とも現有田町)で世界・炎の博覧会開催。
・2001年 - 国営吉野ヶ里歴史公園開園。
・2004年
・6月27日 - 佐賀市及び鳥栖市で竜巻が発生。家屋350棟以上、ビニールハウス100棟以上に被害。
・2005年(平成の大合併により県内の自治体が再編)
・1月1日 - 新唐津市、新白石町が誕生。
・3月1日 - 小城市、みやき町が誕生。
・3月20日 - 福岡県西方沖地震発生。県内でもみやき町で震度6弱を観測。有田焼の商品や酒蔵の日本酒が破損するなど県内の被害はおよそ3億円。
・10月1日 - 新佐賀市が誕生。
・2006年(平成の大合併)
・1月1日 - 新唐津市、嬉野市が誕生。
・3月1日 - 新武雄市、吉野ヶ里町、新有田町が誕生。
・3月20日 - 神埼市が誕生。
・9月17日 - 台風13号が県内を通過。鉄砲水により伊万里市で死者3名。暴風により有明海の海水が佐賀平野に巻き上げられ、収穫直前の水田の稲や大豆が塩害の被害に遭う。農業被害は120億円以上。
・2007年
・7月〜8月 - 2007青春・佐賀総体(全国高校総体)開催。
・10月1日 - 新佐賀市が誕生。